このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングメニューブロックの編集」もご覧ください。

tracMoユーザーマニュアル

見つける、知らせる、失くさない
使い方広がるスマートタグ、トラクモ

tracMoをご購入いただきありがとうございます。
ご利用にあたってお手持ちのスマートフォンにtracMoアプリをインストールする必要があります。
左側のQRコードを読み込んでtracMoアプリをダンロードしてください。
もしくはApple store、Google storeでtracMoアプリを検索してダンロードしてください。

アカウントの登録

権限の設定

  1. tracMoアプリを開いて位置情報の利用権限を設定します。
  2. スマートフォンの位置情報利用を「常に許可します」。

通知の送信

  1. Bluetooth機能を「オン」に設定してください。
  2. 通知送信機能を「許可します」。

アカウント作成

  1. 「新規登録」をタップしてメールアドレスで新規アカウントを作成してください。
  2. FacebookまたはGoogleのアカウントでの登録も可能です。
  3. メールアドレスでアカウントを作成した場合、本人確認のメールが送られます。メール内のURLをクリックすると本人確認が行い、tracMoアカウントの作成が完了します。※Facebook、Googleアカウントで登録する場合はメールの確認が不要です。
tracMoのペアリング

アプリを開いて「追加」タップしてメニュー内の「tracMo」をタップします。

「置き忘れ防止トラッカー」「到着/外出センサーアラート」「モーションアラート」の3つからモード選択してOKをタップします。

モードについて

アプリ画面の指示に従い、tracMo本体のボタンをクリックしてください。

tracMoに名前を付けて「保存する」をタップをするとペアリング完了です。(例:自宅のカギ、車のカギ、仕事用のバッグなど)

アラートについて

Leafのペアリング

アプリを開いて「追加」タップしてメニュー内の「Leaf」をタップします。

「置き忘れ防止トラッカー」「到着/外出センサーアラート」「モーションアラート」の3つからモード選択してOKをタップします。

モードについて

アプリ画面の指示に従い、Leaf本体のボタンをクリックしてください。

Leafに名前を付けて「保存する」をタップをするとペアリング完了です。(例:自宅のカギ、車のカギ、仕事用のバッグなど)

アラートについて

Stationのペアリング

アプリを開いて「追加」タップします。

追加メニュー内の「Station」をタップします。

アプリ画面の指示に従い、Station本体のボタンをクリックしてください。

使用するWi-Fiをタップしパスワードを入力してWi-Fi接続を行います。

位置情報が表示されるのでStasion設置位置とずれている場合は手動で調整を行いOKをタップします。

上記画面が表示されたらペアリング完了です。右上のメニューを開き名前の変更が可能です。(例:自宅、職場、実家など)

モード選択

tracMoにはどのように使用するかモードを選択することができます。

置き忘れ防止トラッカー

スマホとtracMoがBluetooth範囲外(または範囲内)に行った際アラートを鳴らして通知をしたり、どこに置いたかわからなくなった時などにアプリまたはtracMoのボタンを押して音を鳴らして置いてある場所の特定に役立ちます。

■アラートの設定
スマホ→音のON/OFFが可能です。
tracMo→音のON/OFFが可能です。

到着/外出センサーアラート

tracMoが設定したStationに離れるまたは近づくとスマホへ通知することができます。
お子様にtracMoを渡して自宅にStasionを設置し、帰宅した際にスマホに通知が届き帰宅確認などに使用すると便利です。

■アラートの設定
スマホ→音のON/OFFが可能です。
tracMo→常時OFFです。

モーションアラート

設定したtracMoが動くとStasionを経由してスマホに通知が届きます。
tracMoを扉や窓などに取り付けて開けると通知が届くように設定したり、遠方の両親がいつも使用するイスなどに設置してイスに座ると通知が届くなど設定が行えます。

■アラートの設定
スマホ→音のON/OFFが可能です。
tracMo→常時OFFです。

置き忘れ防止トラッカー

鳴らして見つける

  • スマートフォンからtracMoを見つける
  1. tracMoアプリを開いて、探したいtracMoをタップします。
  2. 地図画面の「tracMoを鳴らす」ボタンをタップします。
  3. 対象のtracMoが90dB以上のアラート音が鳴ります。
  4. アラート音に辿って見つけてください。
  5. アプリ画面の「止める」ボタンをタップしてアラート音を止めます。
  • tracMoを使ってスマートフォンを見つける
  1. tracMoのボタンを1回押すとスマートフォンが短い「ディ」の音が1回鳴ります。
  2. tracMoのボタンを2回押すとスマートフォンが最大音量でメロディを鳴らします。※マナーモードでも鳴ります。
  3. tracMoがスマートフォンと接続していない場合、tracMoのボタンを1回押すとtracMoから「ピッ」の音が1回鳴ります。

アラート設定

アプリを開いて設定したいtracMoを選択し、マップ右上の「編集」-->「アラート設定」-->「アラートをオン」にすると下記3種類のアラート設定が行えます。

離れると知らせる

tracMoとスマホのBluetooth接続が切れるとアラートでお知らせが届く機能です。
スマートフォンとtracMoの片方または両方からアラートが出るように設定できます。
アラート音の再生回数(音の長さ)を調整できます。


近づくと知らせる

tracMoとスマホのBluetooth接続されるとアラートでお知らせが届く機能です。
スマートフォンとtracMoの片方または両方からアラートが出るように設定できます。
アラート音の再生回数(音の長さ)を調整できます。


動くと知らせる

tracMoが動作検知するとアラートでお知らせが届く機能です。
スマートフォンとtracMoの片方または両方からアラートが出るように設定できます。
アラート音の再生回数(音の長さ)を調整できます。
バス、電車、カフェなど、様々な利用シーンに併せてモーションセンサーの感度を10段階調整できます。

接続距離を縮める

  • アプリを開いて設定したいtracMoを選択し、マップ右上の「編集」-->「アラート設定」-->「パワーを減らす」-->距離を調整して保存する
  • アンテナの出力パワーを3段階で減らすことができ、より短い距離にtracMoが反応してアラートを鳴らします。※初期設定の出力パワーは一番大きいの100%です。
  • パワーを変更し保存するとtracMoが自動に再起動がかかります。
到着/外出センサーアラート

tracMoが設定したStationに離れるまたは近づくとスマホへ通知することができます。お子様に持たせていただく事で決まった時間に帰宅、外出しているかなどをスマホで確認することができます。

tracMoまたはleafをペアリングする時にモードを「到着/外出センサーアラート」を選択します。
※ペアリング後も編集メニューからモードの変更が可能です。

「到着/外出センサーアラート」でペアリングすると「鳴らして見つける」機能はご使用いただけません。
右上の編集メニューを開きアラート設定を行います。

tracMoがStationのBluetooth圏内または圏外に入るとスマホに通知が届くよう設定ができます。
通知を受け取るのは設定を行ったスマホだけでtracMoは鳴りません。

到着/外出センサーアラート使用例

設定が完了したtracMoをお子さんのカバンに取り付けておきましょう。カバンが自宅に近づき、tracMo Stationと接続されると、予め設定しておいた人に通知が届きます。また、tracMoを取り付けたカバンがStationから離れた場合も通知するという設定もできます。
※通知が届くのはスマホだけでtracMoは鳴りません。

モーションアラート

Stationの範囲内にあるtracMoが動作を検知するとスマホへ通知することができます。
遠方の両親がいつも使用するイスなどに設置してイスに座ると通知が届く。
開けられたくない、開けたら危ない窓や扉などに設置して動作を検知するとスマホに通知が届きます。

tracMoまたはleafをペアリングする時にモードを「モーションアラート」を選択します。
※ペアリング後も編集メニューからモードの変更が可能です。

「モーションアラート」でペアリングすると「鳴らして見つける」機能はご使用いただけません。
右上の編集メニューを開きアラート設定を行います。

StationのBluetooth圏内でtracMoが動作を検知するとスマホに通知が届くよう設定ができます。
tracMoがStationのBluetooth圏内または圏外に入るとスマホに通知が届くよう設定ができます。
通知を受け取るのは設定を行ったスマホだけでtracMoは鳴りません。

モーションアラート使用例

一人暮らしの両親を見守りたい

ただ、プライバシーは守ってあげたいので、カメラは避けたい。そんな時はtracMoを、見守りたい人が朝使う物、例えば、ドアやポット、炊飯器などに取り付けてみてはどうでしょでうか?それを使用した際の振動をtracMo Stationが感知しお知らせします。

適切な距離感で、離れて住む大切な人の見守りできると思います。

危険を速やかにお知らせ

薬箱やべランダなど、小さな子供に開けてほしくない場所はあるものです。そんな時はtracMoを設置してみましょう。開けられるとtracMoのモーションセンサーが振動を感知し、あらかじめ設定しておいた相手に通知を行います。

クラウド機能

共有

  1. アプリを開いて設定したいtracMoを選択し、マップ右上「編集」-->「共有」
  2. 共有したい相手のメールアドレスを入力して招待メールを送信します。
  3. 相手に承認メールが届き、メール内のURLをクリックして承認してもらいます。

コミュニティーサーチ

  1. アプリを開いて探したいtracMoを選択します。
  2. tracMoとスマートフォンとの接続が切れている場合、マップ画面に「コミュニティーサーチ開始」ボタンが表示されます。
  3. 「コミュニティーサーチ開始」ボタンをタップすると、探したいtracMoの隣に他のtracMoユーザーが通りかかった場合、tracMoクラウドを通じてあなたのスマートフォンに探したいtracMoの最新位置情報が届きます。※協力ユーザーがあなたの位置情報を知ることができません。あなたが協力ユーザーの位置情報を知ることができません。

位置情報履歴

  1. アプリを開いて位置情報履歴を確認したいtracMoをタップすると、マップ画面でtracMoの現在地と時間が確認できます。
  2. マップ下部のスライドバーを左へ少しずつスライドすると、tracMoの24時間以内の位置情報と時間を確認することができます。※独自の節電技術により、電車の中などtracMoが動きを感知しない時間帯(最大15分)は位置情報を頻繁に残さないことがあります。
拡張機能
疑似着信
  1. アプリを開いて「拡張機能」をタップします。
  2. リストから「疑似着信」の「追加」ボタンをタップします。
  3. 疑似着信のアイコンがアプリメイン画面に表示されます。アイコンをタップすると疑似着信機能を停止することができます。
サイレントモード
  1. アプリを開いて「拡張機能」をタップします。
  2. リストから「サイレントモード」の「追加」ボタンをタップします。
  3. サイレントモードのアイコンがアプリメイン画面に表示されます。アイコンをタップするとサイレントモード機能を停止することができます。
シーン
  1. アプリを開いて「拡張機能」をタップします。
  2. リストから「シーン」の「追加」ボタンをタップします。
  3. アプリメイン画面から各tracMoのアラート設定を想定する使用シーンに併せて行います。例:オフィス、自宅、旅行中など。
  4. アプリメイン画面の「シーン」アイコンをタップします。
  5. シーンを追加をタップして現在すべてのtracMoのアラートパターンを登録します。
  6. 複数のシーンを登録した場合、アプリメイン画面の「シーン」アイコンから切り替えることができます。
スマートホーム
  1. アプリを開いて「拡張機能」をタップします。
  2. リストからご利用のスマートホームサービスを追加します。※2018年10月現在はAmazon Alexa,IFTTT,Nest,Hue,LIFXを対応しています。
  3. アプリメイン画面のスマートホームサービスアイコンから、各サービスとの連携を設定できます。
スマートホーム
  1. アプリを開いて「拡張機能」をタップします。
  2. リストからご利用のスマートホームサービスを追加します。※2018年10月現在はAmazon Alexa,IFTTT,Nest,Hue,LIFXを対応しています。
  3. アプリメイン画面のスマートホームサービスアイコンから、各サービスとの連携を設定できます。
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